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2025年12月28日(日)〜2026年1月4日(日)
大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
今年も会員の皆様には、大変お世話になりました。
来年はさらに皆様にとって良いサービスが提供できるよう、スタッフ一同一丸となって皆様をお待ちしております。
どうぞ皆様、良いお年をお向かいくださいませ。
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045-401-7773年末年始の休館日は、以下の通りです。
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続きを見るフレイル(Frailty)は、高齢者の健康を考える上で最も重要なキーワードの一つです。加齢とともに心身の活力が低下し、要介護状態になるリスクが高まった「虚弱」な状態を指します。
メディカルフィットネスAAAでは、本格的にフレイル予防に対して介入し、なるべく体力・筋力・柔軟性が維持でき、神経系の働きをなるべく維持していけるようプログラムを編成し、提供していきます。
今回は、最新の研究結果を踏まえ、その定義、評価基準、原因、そして具体的な予防法を解説します。
フレイルは、日本老年医学会が2014年に提唱した概念で、英語の「Frailty(虚弱)」を日本語化したものです。
本質的な定義: 加齢に伴い、身体的機能や認知機能、社会的な機能が低下し、ストレス(病気、怪我、環境の変化など)に対する回復力や予備能力が低下した状態を指します。
この状態を放置すると、健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されることなく過ごせる期間)を失い、最終的に要介護状態に陥るリスクが格段に高まります。
現在、最も広く用いられているのは、米国の老年医学者リンダ・フリードが提唱した診断基準(日本老年医学会が採用)です。以下の5項目のうち、3項目以上に該当する場合を**「フレイル」、1~2項目に該当する場合を「プレフレイル(フレイル予備群)」**と判定します。
| 項目 | 評価内容 | 専門的な背景 |
| 1. 体重減少 | 意図しない6ヶ月間で2kg以上の体重減少がある。 | 栄養状態の低下(低栄養)を示唆。サルコペニア(筋肉減少症)のリスクが高い。 |
| 2. 筋力低下 | 握力が男性28kg未満、女性18kg未満。 | 身体的フレイルの中核。全身の筋力低下を反映し、転倒や動作能力の低下に直結。 |
| 3. 疲労感 | **「わけもなく疲れたような感じがする」**ことがここ2週間である。 | 精神・心理的フレイルの兆候。慢性的な炎症やうつ傾向が関与。 |
| 4. 歩行速度の低下 | 1.0m/秒未満(5mを5秒以上かけて歩く)。 | 全身の健康状態、特に下肢筋力やバランス能力の総合的な指標。 |
| 5. 身体活動量の低下 | 軽い運動や体操、または定期的な運動・スポーツをしていない。 | 低活動状態。社会的フレイルにも関連し、心身の悪循環を引き起こす。 |
フレイルは、身体的、精神・心理的、社会的な側面を含む多面的な状態であり、以下の専門用語を包括する概念として捉えられます [2.2]。
| 概念 | 特徴 | フレイルの側面 |
| サルコペニア | 筋肉量と筋力の低下。フレイルの主要な原因の一つ [1.3]。 | 身体的フレイル |
| ロコモ | 運動器の衰えにより、移動機能が低下した状態(ロコモティブシンドローム)。 | 身体的フレイル |
| オーラルフレイル | 咀嚼や嚥下、滑舌などの口腔機能のささいな衰え [2.1]。 | 身体的フレイルの初期段階 |
フレイルは単一の原因でなく、多様な要因が複雑に絡み合って進行します。
| 原因 | メカニズム(専門的要素) |
| サルコペニア | 筋肉の合成能力の低下、慢性的な炎症(サイトカイン増加)による筋肉の分解促進 [1.3]。 |
| 内分泌・代謝系の変化 | 性ホルモン(テストステロン、エストロゲン)や成長ホルモンの低下、ビタミンDの不足 [2.5]。 |
| 低栄養 | 特にタンパク質やエネルギー摂取量の不足。免疫機能の低下や筋力低下に直結 [2.5]。 |
| 多疾患・多剤服用 | 複数の慢性疾患や、多くの薬を服用することによる副作用や臓器の機能低下。 |
認知機能の低下: 記憶力や判断力の低下は、外出の頻度や社会参加の意欲を低下させます。
うつ傾向: 意欲や気力の低下、疲労感の増大(フレイルの5項目にも該当)を引き起こします [1.3]。
社会的孤立(閉じこもり): 配偶者との死別や退職、病気などにより、人との交流が希薄になること [2.2]。
経済的な困窮: 栄養のある食事や社会活動にかける費用が不足すること。
これらが負の連鎖となり、「筋力低下 → 外出減少 → 孤立・低栄養 → さらなる筋力低下」という悪循環(フレイルサイクル)を形成します。
フレイルは、一度陥っても適切な対策で改善できる(可逆性がある)ことが最新の研究で示されています。予防・改善には、「運動」「栄養」「社会参加」の3本柱からの多面的な介入が不可欠です [2.2]。
単に体を動かすだけでなく、筋肉への負荷を意識した運動が重要です。
レジスタンス運動(筋力トレーニング): 筋肉に抵抗をかける運動。サルコペニア予防の要です。
方法: スクワット(椅子からの立ち上がり)、かかと上げ(ふくらはぎ)、ロコトレ(片足立ち、スクワットなど)を週3回以上行う [2.4]。
ポイント: 転倒予防のため、椅子や手すりにつかまって安全に行います。
有酸素運動: 心肺機能と持久力の維持に。
方法: やや早めのウォーキング(息が弾み、汗をかく程度)を週2回程度、30分以上行う [2.4]。
目安: 1日6,000歩~8,000歩の活動量が推奨されています。
タンパク質(Pro)の積極的な摂取: 筋肉の材料となる最重要栄養素。
推奨量(最新の研究): 予防のためには、体重1kgあたり1.0g〜1.2gのタンパク質摂取が推奨されています [2.5]。
例:体重60kgの方なら、1日に60g〜72g。
摂取方法: 毎食、肉、魚、卵、大豆製品、乳製品を手のひら大程度組み合わせて摂る。特に、朝食にタンパク質を摂ることが重要です。
多様な食品群をバランス良く: 主食(エネルギー)、主菜(タンパク質)、副菜(ビタミン・ミネラル)を揃え、多様な食品(1日10種類以上が目安)を摂り、欠食を避けることが重要です。
ビタミンDの摂取: 骨や筋肉の健康維持に必須。日光浴(生成促進)や、魚、きのこ類から摂取。
質の高い睡眠の確保: 睡眠中には成長ホルモンなどが分泌され、体の修復が行われます。規則正しい時間に就寝・起床し、日中に適度な活動をすることで、睡眠の質を高めます。
口腔ケア(オーラルフレイル予防):
咀嚼力の維持: 硬いもの、弾力のあるものをよく噛んで食べる習慣(例:するめ、切り干し大根)。
嚥下機能の維持: お茶や汁物でむせることがないか注意し、意識的に口や舌の運動を行う。
専門家との連携: 半年に一度は歯科医院で健診を受ける。
社会的孤立は、身体機能の低下や認知機能の低下と密接に関係しており、予防の柱の一つです [2.2]。
活動的な生活: 趣味のサークル、ボランティア活動、地域の集まりなどに参加する。
人との交流の維持: 家族や友人との電話、メール、対面での交流を意識的に行う。
外出頻度の維持: 役割を持った活動(例:自治会活動、ペットの散歩)は、外出機会を増やし、生活への意欲を高めます。
フレイル、臨床像として名を馳せる状態のことですが、この段階ではまだ自覚症状がないことがほとんどです。
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